妙喜庵 士延和尚による一行軸「雪深々処聚猿移」の紹介。深雪の中で猿が静かに移ろう情景を描いた禅語で、厳しい冬の静寂の中にも生命の気配を感じさせ、心の静けさを表しています。冬の茶席やしつらえに最適。状態にシミあり(写真要確認)。
一行軸「雪深々処聚猿移」妙喜庵 士延和尚 禅語 茶掛 茶道具 掛軸
¥100,000
在庫1個
一行軸
「雪深々処聚猿移」 妙喜庵 士延和尚の作 です。
「雪深々処聚猿移(せつ しんしんとして ところに よって えん うつる)」は、深々と降り積もる雪の中で猿が静かに移ろう情景を描いた禅語です。
厳しい冬の静寂の中にも生命の気配を感じさせ、自然とともにある心の静けさを表しています。
妙喜庵 士延和尚による筆致は、柔らかさの中に凛とした力を秘め、見る人の心を穏やかにしてくれます。
床の間や茶席に掛ければ、静寂と品格を演出する一幅です。
・状態:シミあり(詳細は写真にてご確認ください)
冬の茶席や季節のしつらえにも最適な掛軸です。
ぜひこの機会にご検討ください。
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